1100℃超え

19日は 960℃から始まって 何とか200℃くらい上げたいところ

三笑窯の窯焚きは 基本的に4時間交代 

一人でやる人 二人でやる人

真剣にお窯様と話しをしながらの人 ワイワイ楽しみながらの人

焚口の蓋を開けると痛いほどの熱さにも負けず 楽しみながら頑張って・・・

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窯を閉めて 一週間経ちました 楽しみですね

窯焚き報告は 一時中断して 明日から31日まで窯出しに行ってきますね

窯出し報告も楽しみにしてください
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黒陶窯

18日には外に設置してある黒陶窯にも 火を入れました

あいにくの雨と 詰めた作品ともみ殻の量が多かったのか

なかなか 手こずりました

6時間程度で終われるつもりが なんと夜中の3時・・・

倍以上掛かってしまいました 難しいものですね

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翌日の窯出しです

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入れていたもみ殻は 灰になって雪のように真っ白です

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外の窯は 外の窯だけでのんびりとやった方が いいですね

改造して 保温効果も良くすると もう少し簡単に温度が上がるかな

いずれにしても 手を加えて もう少し楽しめるようにします

さてさて 窯焚きです・・・

順調です

昨年10月に焚いた 前回に続き 今回も順調に窯焚きが進みました

18日 午後2時過ぎには450℃を超えてきて オキを溜めるために

焚口からアカマツの投入を始めました

4時過ぎには 650℃を超え 完全に焚口からの投入に切り替わりました

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若い窯焚き人 いいですね!! 頼もしいですね!! ずっとヨロシク!!

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もちろん 灯りを付ける時間になると・・・

午後10時20分 950℃ ダンパーを12㎝に調整して 還元焼成開始です

楽焼も

今回の窯焚きは大忙しで 楽焼も 外の黒陶窯も・・・

17日の火入れが終わったら 楽焼の準備です

時々 ぱらつく程度の雨で助かりました

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使っている窯は 7月に紹介した電気窯を改造して作ったものです

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なにせ窯が小さいので 使う薪も極細品 みんなでワイワイ 楽しいですよ

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まだまだ 慣れないのでどんなふうに出来上がるのかが楽しいです

簡単にできるので 年に何回かやってもいいですね

火入れから炙り焚き

17日も 朝から大忙し!! 朝の6時から9時頃まで掛かって

前の窯・後ろの窯 両方の入り口を閉じて 火入れです!!

まずは 窯焚きの安全を願って

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いよいよ火が入りました

もちろん お神酒も頂かなくては・・・

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夜の炙り焚き のんびりです!!

夕食(?)の席では 安全と成功を祈念して 美熟女軍団の・・・

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今回も 窯焚き成功 間違いなし ですね!!

急ピッチ

火入れの前日 16日は助っ人も到着して 窯詰めは急ピッチ

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2列目がほぼ完成

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ゼーゲル錐も入って 窯詰め終了 

後ろの登り窯が終了したのは 午後の9時

窯を閉めるのは火入れ前の明日にまわして 温泉も今日は諦めて・・・

ちょっとお疲れさん会をやって 明日からの窯焚き ガンバリマ~ス!!

窯詰め

窯詰め作業の第一段階 作品の下に敷くお団子やお煎餅を道具土で作ります

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これが出来たら いよいよ窯詰め作業開始です

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並べる作品の高さに合わせてツクを立て 棚板を上に置いていきます

後ろから順番に 火の通りを考えて黙々と並べていきます

窯のお掃除から始めて三日間 何とか ここまでこぎつけました

15日 今日は 助っ人が電車で到着する日

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鬼怒川温泉まで来たようなので そろそろ作業を止めて お迎えに行きましょうかね

戻りましたよ

昨日 21日午前4時 最終的にダンパーを閉めて 窯焚き終了

少し寝て 炭酸泉にじっくり浸かって 後片付けも早々に 昨夜遅く戻りました

来週29日 窯出しに出掛けるまでに体力回復 養生(?)しなければ・・・

お盆の帰省ラッシュの合間を狙って出発した 12日 大正解でした

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13日は 早速 煙突の蓋を開け ダンパーも全開にして風を通しました

風が通ったら 三笑窯得意の泥縄方式とでも言いましょうか 窯の掃除です

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今回の窯焚きは 33回目 窯の中も年季が入ってきましたね

15日までは 一人での窯詰め作業 体力と怪我に気を付けて・・・

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さすがお盆の季節 温泉の帰りはこんな光景が

昭和村でも 一番人が多い季節でしょうね

さあ 明日も ガンバルゾ!!

当日

とうとう昭和村への出発日当日です

これから最終の荷造りをして 積み込んで 一眠りして 夜中にと思っています

渋滞は嫌ですものね・・・

  13日(日)~16日(水)  窯詰め

  17日(木)~21日(月)  窯焚きの予定です

窯焚き中の三笑窯は 24時間オープンです 覗きに来てください

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                        真夜中の窯焚き風景

22日には戻る予定にしています  

窯焚き報告を 楽しみにしていて下さい

あと1日

昨夜遅くから 高速道路の下り線は大渋滞 明日はどうなる事やら・・・

作品づくりは ついにタイムリミット 今日は仕上げと素焼き上がりの釉薬掛け

明日は 積み込み品の梱包など色々準備して 車に積み込んだら出発です

一応 出発を連休の中日にしたのですが スムースに行ってくれるといいですね

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 お天気も ちょっと心配ですね!!

あと2日

今日は 8月10日 窯詰め出発まで あと2日となってしまいました

あと2日というのに 風邪をひいてしまいました 大したことはないのですが・・・

病院へ行って お薬をたっぷりもらって 気を付けながら準備しています

昨日も仕上げと素焼き 相変わらず電気窯とロクロはフル回転・・・

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仕上げの削りです

夕方 尚子さんが有美ちゃんと 薪窯用の作品を持ってきたので

作品を作りに来ていたJと4人 風邪対策に喉の消毒に出掛けました

今日は釉薬掛け!! おかげで調子がよさそうです!!

素焼きも ロクロも

台風5号の被害や 進路が心配ですね

12日(土)窯詰めへ出発に向けて 素焼きも ロクロもフル回転です

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釉薬を掛けて 薪窯へ入れて焼く作品もあるので 素焼きは欠かせません

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ロクロを挽いているときは 集中して何も考えず 楽しいのですが

窯の大きさと 作る量を考えると 気が遠くなります!!

出発まであと4日 まだまだ ガンバリマ~ス!!

蒸し暑いですね

台風の影響か 蒸し暑い日が続いていますが 汗をかきかき ロクロを回しています

7月は 少なかったと言いましたが ナラの薪づくり 頑張ったんですよ!!

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前回の窯焚きで ここまで使ってしまったナラ薪

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私の背の高さより 大分高く積みました

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外にも ほらこんなに!!  8月の窯焚き分は まず確保です

あとは次の窯焚き分として 手があるときに割っていきます

今年は またアカマツを4㌧トラック2台分 入れなければ・・・

薪割りは ずっと続きますね!!!

もちろん

からむし織の里フェア アメリカンRAKU など7月の昭和村はいろいろ・・・

でも もちろん薪割りもやりましたよ!!  ちょっと少なかったけど

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たくましい Fumie&Jo も 頑張ってくれました

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ちょっと教えたら スイスイです!!

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見ているだけで ちょっとつまらない Jo君

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いいですね 色々なことが 平気でできる人!! もう大歓迎です!!

料理に 薪割りに・・・ あとは窯焚きと 雪降ろしかな

冬も期待しちゃいますね!!

エリちゃんとたまちゃん

織姫修行が終わってからも 昭和村に住み続け 活動をしている

エリちゃんとたまちゃんが 8月の薪窯用作品を作りに来てくれました

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デザイン的な感覚や 手先の仕事はお手のもの

今は からむしの茎から繊維を取り出す「お引き」の真っ最中

忙しい中 駆けつけて 午前中頑張っての土いじり

窯焚きにも来てくれるといいですね!!

RAKUの後

アメリカンRAKUを楽しんだ後は 矢の原湿原・代官清水へ

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なんとなく雨の 代官清水

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やっぱり冷たくて美味しい代官清水 いつも感謝 感謝です

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スイレンの花もきれいでした 写真では見えませんが・・・

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温泉の後は 楽しい楽しい夕食です

今回初めての Fumie&Jo  尚子さんと一緒に来てくれました

フミエさんは お総菜屋さん・ケータリングもこなす 現役プロの調理師さん

なんとハラル料理もお手のものだそうです

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その料理の手早いこと!! 美味しいこと!! 食事の楽しさ倍増ですね

8月の窯焚きも参加してくれるということで 今から楽しみです

Fumie&Jo これからも宜しく!!

三浦の雨

昨日の三浦半島は 大荒れでした

藤沢や 鎌倉でも川が氾濫なんて ビックリですね

幸い 三笑窯の野比辺りは 大したこともなく ホッとしています

ところが 薪窯用の作品づくりに頑張っていた昨日

頼みの綱 エアコンが突然の故障  蒸し暑い中 どうしようと思っていたら

そこは多彩な三笑窯メンバー

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ちょちょいのチョイ!! でした

多彩な人が居るって いいですね~!!

RAKU Ⅱ

窯に開いている覗き穴から 釉薬の溶け具合を確認

いい感じ(?)に溶けたら 作品を火ばさみで取り出し オガクズなどに埋めます

今回はもみ殻を使いました 時間は10~20分

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真上に手をかざすとすごい熱さですが 火ばさみを使うと結構楽ですよ

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取り出したら もみ殻を入れた缶に・・・ 上にももみ殻を掛けたら蓋をして空気を遮断

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赤く透き通ったような作品を入れると 燃えだしすごい煙です

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10~20分経ったら もみ殻から出し 水の中で急冷して スチールウールで汚れ落とし

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面白いですね!!

8月にも 薪窯を焚きながら またトライすることにしました!!

RAKU

アメリカに在住していた時に経験したアメリカンRAKU

薪で焚いて 是非ともやってみたいと 尚子さん

古い電気窯を 薪で焚けるように改造して トライしてみました

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まずは薪を焚いて 600℃まで・・・

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密閉性が良い小さい窯なので 600℃までは あっという間です

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600℃を過ぎたら 蓋を開け RAKU用の釉薬を付けた作品を入れます

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面白そうでしょ!!

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蓋を閉め煙突を立てたら 20~30分で 850~900℃に上げます

一度下がった温度も こんな細い薪で 自由自在(?)

この後 釉薬の溶け具合を確認したら 窯出しになります
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