こんなことも

今回の昭和村は 薪割りだけではありません

前回の窯出しの始末も・・・

IMG_2609.jpg

持って行ったグラインダーも 一日フル稼働

IMG_2608.jpg

削りと 擦りに 飽きたら また 薪割りです
スポンサーサイト

とってもハードな昭和村でした

25日の夜に戻りましたが ちょっと疲れ気味・・・

ハードな ハードな 薪割り三昧でした

IMG_2606.jpg

21日夕方に到着 早速 ヨキ(斧)で片付けのウォーミングアップ

この薪は 庭師ソーゴ君が運んでくれた アカマツ・ナラ含みの薪です

アカマツ以外は ストーブ用に少し大きめに・・・

IMG_2610.jpg

きれいに片付いたのは 翌22日 午後になってしまいました

IMG_2613.jpg

ヨキでは割れないし 薪割り機にも長すぎて乗らないし・・・

結局 持ち上げられるものは 積んだ薪にかぶせるトタンの重しにすることに・・・

さあ 玉切りしてあるナラ材を割らなくては・・・

矢の原湿原

いつも美味しい水を豊富に恵んでくれる代官清水

その代官清水も注ぎ込んでいる矢の原湿原

冬は見に行けませんが 春 夏 秋 と豊かな表情を見せてくれます

IMG_1976_201611201817214ed.jpg

今年 4月の矢の原湿原  雪解けの代官清水が豊富でした

IMG_2362.jpg

8月です 緑が濃く猛々しい位の感じです

IMG_2602_20161120181616b33.jpg

11月 楽しませてくれた紅葉も葉を落とし始め 冬支度

毎月 水を頂きに行っていますが その度に違う表情を見せてくれます

雪があるときにも行ってみたいですね

IMG_2578.jpg

犬も猫も私も ストーブが恋しい季節になりました

明日から 薪割りと道の駅廻りに昭和村へ行ってきます

25日には戻る予定にしていますが 寒いでしょうね~!!

冬支度

IMG_2597.jpg

窯出しが終わった窯場は とっても静かです

周りの木々も黄色から茶色へ ちょっと寂しいですね

IMG_2602.jpg

IMG_2603.jpg

11月の矢の原湿原

あんなにきれいに紅葉していた葉も落ち始めています

山は冬支度 まっしぐら   次は雪景色かな・・・

温泉で会う村の人は 今年の雪は遅いんじゃないかな と言いますが

カメムシが多い年は 雪も多いぞ~!! っていう人も・・・

まだ まだ 薪割りが残っているので 心配です

IMG_2605.jpg

来週 21日から薪割りと 道の駅廻りに また昭和村へ・・・

窯出し一杯

窯詰めをしているときは とっても大きく感じる窯の中

沢山の棚板を運んで たくさんのツクを立てて 沢山の作品を並べます

いつ終わるのかな?なんて考えながら 数日かけて窯詰めをします

窯出しは 数時間で終わりますが その間 立ち上がれない状態で

重たい棚板や作品を窯から出さなくてはなりません

その腰に効くこと・・・ ジンジン ジンジン 重痛~くなってきます

IMG_2593.jpg

3列目です 

腰に効くのは やっぱり温泉と窯出し一杯ですね

IMG_2594.jpg

これは後ろの登り窯で焼きました

とってもいい感じに仕上がっていて 美味しいお酒です

登り窯部分だけを単窯として焚いてもいいかなぁ なんて・・・

窯出し

火前の上段です

ゼーゲル錐の曲がりが良く見えます 11番以外は溶けてしまっています

IMG_2585.jpg

IMG_2587.jpg

IMG_2590.jpg

2列目を 観察 観察・・・

火前の 下から2・3段はもう少し高くして 火の走りを良くしても・・・

なんて 次の窯詰めを考えながら・・・

IMG_2592.jpg

窯場の周囲の木は すでに冬支度ですね

戻りました

登り窯部分を改造したとはいえ 内心では心配でした

何しろ一日以上早い窯閉めだったのです

先日降った雪が残っていた11月の窯場は寒かったです

IMG_2598.jpg

IMG_2589.jpg

さすが 窯を閉めてから18日以上 窯も外気と同じまで冷えていました

IMG_2581.jpg

IMG_2583.jpg

IMG_2584.jpg

窯を開けて ホッと一安心

溶倒した 11番のゼーゲル錐が示すように

温度も充分 灰も溶けて流れていました

まだ一度だけですが 温度管理が楽になったような気がします

早くも 次の窯焚きが楽しみに!!

窯出し

薪として積んでおいた アカマツは 全部使いました

窯の横に少し残っているだけ 窯焚きが長引いたら危ないところでした

IMG_2550.jpg

残っているのは ナラ材がほんの少しだけ・・・

来年の窯焚きのための薪割りを始めなくてはなりません

IMG_2551.jpg

まずは 今年入れたナラの玉切り材を スライスして乾燥させます

窯閉めの翌日 少し頑張りました

IMG_2552.jpg

でも まだまだ玉切り材がこんなに・・・

北は雪の便りが すでにちらほら・・・ 積もる前に乾燥態勢にしなければ・・・

まったく やっぱり暇なしですね!!

窯焚きが無事に終了して はや 18日 待ちに待った 窯出しです

明日11日から 2泊3日で出かけて来ます

窯を開ける瞬間が 今から楽しみです

かつ丼

25日のお昼ご飯は ご褒美のかつ丼を食べにヤマカ食堂へ

窯焚きでは人数不足でしたが ヤマカ食堂ではご飯不足

行ったときにちょうどご飯が切れて かつ丼ならぬかつ煮ラーメンに・・・

IMG_2548.jpg

ちょっと疲れた顔になってしまいましたが かつ煮は美味しかったですよ

IMG_2549.jpg

注文を受けてから切り出したお肉は ジューシーで厚みもタップリ・・・

食べきれなかった新谷氏は ドギーバッグで電車のおつまみに・・・

IMG_2565.jpg

兎にも角にも 無事に窯焚きが終わって ホッとしたような 気が抜けたような・・・

きれいな紅葉も楽しめて 宴会はなかったけど とっても良い窯焚きでした

登り窯 窯閉め

登り窯部分は 今年改造して レンガ1枚分 窯の幅が小さくなって

今まで5枚並んだ棚板も4枚になりました

その影響のせいか 窯全体の引きが良いのと温度上昇も順調

登り窯も24日 午前1時には 1100℃を超えてきました

お昼に穴窯を閉じてから 4時間ほど登り窯の両側から 薪を投入

左右から交互に アカマツ5本 ナラ5本を声掛け合って・・・

IMG_2541.jpg

午後4時 1250℃ 

色見から 降り注いだ灰も溶けているのを確認

早いですね!! いつもより丸一日以上早い窯閉めです!!

IMG_2540.jpg

思わず 無事の焼き上がりのお祈りを!! ではありません 寒かったのです

窯を閉じた後 本当に心地良い暖かさです!!

IMG_2533.jpg

今回の窯焚きは 人が少なくて大変でしたが 終わってみると

のんびりと薪運びもできて とっても楽だった気がします

毎晩開く 宴会がなかったからかな~??

どうなっているか 窯出しが楽しみですね

窯閉め

アラヤさんが無事に現れてくれたおかげで 23日は少しまとめて寝られました

本当に 岩崎さま~!!  アラヤさま~!! です

窯焚きのほうは 順調で 窯閉めはいつもより1日早まりそうです!!

24日 昼の12時 火前のゼーゲル錐 11番の溶倒を確認

穴窯色見の窓から ゼーゲル錐を確認して 色見サンプルを・・・

IMG_2536.jpg

色見の窓からも 窯の中は白っぽいオレンジです

IMG_2538.jpg

IMG_2539.jpg

取り出した色見サンプル 貫入の音も心地よく 窯閉めを決めました

12:20 穴窯を閉めました

さてさて これから登り窯を少し焚きましょうかね

あらやしあらわる

23日は 本当にホッとした日でした

岩崎家の到着 昼に続き夜も来てくれたえりちゃんのお手伝い

その上 乗り継ぎ成功の連絡が 新谷氏から入りました

箱根で宴会をしていた新谷氏 小田原→東京→郡山 と新幹線を乗り継ぎ

郡山から磐越線に飛び乗って 会津若松へ

若松から2両編成 各車両乗客一人ずつの 夜の会津鉄道への乗換えが成功

会津田島へは 夜の11時過ぎに到着予定です もちろん最終電車

一つでも乗り換えに失敗すると 到着は24日の朝に・・・

宴会の後 遠回りで複雑な乗換え たった一人でよくぞ成功してくれました

早速 夜の山道を 会津田島へお迎えに・・・

火前のゼーゲル錐 11番も 曲がってきました

IMG_2522.jpg

IMG_2523.jpg

心強いですね!! 早速朝までのワッチを!!

IMG_2521.jpg

24日午前2時 1145℃

ゼーゲル錐11番が倒れてきているので 温度はキープを目指す

これで少しまとめて寝られそうです   感 謝 ~ !!

岩崎家

23日午後には 岩崎ご夫妻とタカちゃんが 3人で到着

人が来着して こんなにホッとしたことは・・・・

これで 不規則な残り物だけの粗食から解放されます

これで 温泉にも行けます 

これで 極端な睡眠不足からも解放されそうです

気持ち的にも 本当にゆったりした気分に・・・

IMG_2525.jpg

IMG_2530.jpg

岩崎父さんとタカちゃん  息もぴったりですね!!

IMG_2544.jpg

IMG_2542.jpg

窯も勢いづいたようです!!

23日 日曜日 1155℃

過酷な窯焚き

22日の午前11時 窯詰めから頑張ってくれた 尚子・有美コンビ

この強力コンビが 帰宅の準備・・・

帰った後 23日の夕方までは 二人で交代の窯焚きです

午後2時頃に950℃ いよいよこれから攻め焚きです

煙道のダンパーを12cmまで閉じて 色見孔も閉じました

夜の8時には 1025℃

IMG_2513.jpg

そして 夜9時過ぎには 1027℃

IMG_2514.jpg

大変だ~!! 大変だ~!! と思っていたら窯の温度は順調に

後ろの登り窯を小さく改造したからでしょうか??

それとも 二人の窯焚きひとのお陰でしょうか??

とにかく おかげで疲れが少なかったような気がします

翌23日 午前11時には 温度計は1125℃

そして 火前に置いたゼーゲル錐の9番 10番の溶倒を確認

窯の温度計は 一度も後戻りすることなく上昇し続けてくれました

お昼頃 昭和村に住む 織姫出身の えりちゃんが応援に!!

IMG_2517.jpg

IMG_2516.jpg

薪運びも手伝ってくれ ホッと 一息・・・・

ありがとう ございました

プロフィール

三笑窯陶遊

Author:三笑窯陶遊
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR