実りの秋

先の豪雨では 昭和村にも避難勧告が出ました

野尻地区では 野尻川の状況で全戸避難 

大芦でも 民家の裏山に亀裂が入って対象家屋に避難指示

でも幸いに人的被害はゼロに終わったそうです

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稲はたわわに実を付け 頭を垂れています

倒れてしまった稲は 水に浸からない様に束ねて頑張ってもらっています

無事に刈り入れを迎えられるといいですね

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あちこちの 玄関先では収穫したものを広げる光景が・・・

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これは飴を作る 麦芽です

とにかく無事な生活が戻ってよかったです
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戻りました

一昨日の夜 戻ってまいりました  昨日はちょっと休憩・・・

少しずつ疲れが抜けるのに 時間が掛かるような気がします

ともあれ 今回も
道の駅廻り・陶芸教室・松茸パーティに薪割りと盛り沢山

まずは 恒例の矢の原湿原・代官清水の水汲みです

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行っている間 天気が悪く この日も曇り空

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雨じゃないだけ 良かったかな

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天気は良くなくても 相変わらず 冷たくて美味しい代官清水です

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矢の原高原の奥にあるソバ畑

もう色づき始めてきています たくさん実が入るといいですね

刈り入れは 10月初めから中旬かな・・・

始まりました

横須賀・陶芸友の会「はまゆう」の作陶展が 今日から始まりました

京急久里浜駅前 湘南信用金庫4Fギャラリーで 25日までです

力作ぞろいで 楽しい展示会に・・・

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時間を作って 是非 お出かけください

とはいうものの 今日の夕方から昭和村へ行ってきます

今回は 昭和村の公民館で村主催の陶芸教室です

例年のように2日に分けて 少年教室・生涯学習・千歳学級の3講座

もちろん三笑窯でのお教室・道の駅廻り そして 合間に薪割りですね

今朝 長野県の伊那から届いたものを持って行ってきます

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27日の日曜日に戻る予定にしています

どうやって食べようかな 楽しみですね~!!

ナガサワー

三笑窯がある 京急久里浜から三崎口に向かって二つ目

長沢という駅があります

最近 ナガサワーという少し甘めの ご当地サワーを仕掛けているようです

昨夜は ちょっと飲もうかと Jが訪ねてきてくれました

早速 アカモクのから揚げと 地魚のお刺身でナガサワーを・・・

アカモクは茎が固い海藻ですが 最近は叩いたり 工夫して

出すお店が増えていますが から揚げもとっても美味しかったです

料理もお酒も美味しくて 写真を忘れました

たまにはいいですね のんびりと地のものを味わうって・・・


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窯出しをした作品のアップです

窯出し

横須賀の窯も やっぱり窯焚きが終わったら 窯出しですね

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出して写真を撮った時には もう半分くらい 持って帰った後に・・・

薪の炎と 還元焼成の真っ黒な煙 そして5日間という時間で仕上げる薪窯焚き

その作品も自然を感じさせ 力強くて好きですが

緻密な柄を楽しんだり 釉薬の調合を研究したり 電気・ガス窯もいいですね

今回も 皆さんの力作がそろいました

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自分の思いを形にして 色にして 表現していく・・・

陶芸って 素敵ですね!!

作陶展

横須賀陶芸友の会「はまゆう」の 作陶展パンフレットが出来上がりました


案内状


8月の薪窯 (昭和村) で焼いた作品も多数出展されます

場所は 毎年開催している 京急久里浜駅前の 湘南信用金庫久里浜支店

4階のギャラリーです

9月22日(火)~25日(金) 是非 お出かけください!!

窯焚き

夏の薪窯焚きや 窯出しの報告をしていましたが

ここ横須賀でも 窯焚きです

ちょっと油断をしていたら 二窯分もたまってしまいました

こちらは電気のスイッチ操作をするだけですが 温度管理の気は使います

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ほ~ら ずいぶんとあるでしょ!!

窯詰めして スイッチを入れて 明日までかかるかな

本当に ○○暇なしですね~!!

唐辛子

農作物といえば 今年もキヌイさんの畑から唐辛子を頂きました

これで来年まで楽しめる 一升漬けを作るのですが

どういうわけか キヌイさんの畑の唐辛子じゃないと・・・

畑の主は「愛情が入ってっからだ~!!」と言っておりますが

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美味しそうな唐辛子でしょ!!

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一生懸命刻んで カラカラになるまで干します

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唐辛子:麹:醤油 を 1:1:1で入れ あとは熟成を待ちます

辛くて美味しい調味料 一升漬けの出来上がり

少しずつですが お分けしますよ~!!

鬼怒川

鬼怒川温泉付近の景観は 江戸時代の台風による大洪水でできたとか

古くは 毛野川・絹川・衣川・貴奴川 などと呼ばれ

「鬼怒川」は新しい当て字だそうですが 

先の洪水のすさまじさを物語るものではと推測されているそうです

それにしても昭和村に出掛ける時に通る道筋が 鬼怒川沿いです

鬼怒川を超えて福島県ですが 昭和村にも避難勧告が出たとか

確認できた方々は無事でしたが心配です  農作物も心配ですね 

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穂をつけて頭を垂れてきた キヌイさんの田んぼ 遠くにはジュウネンも見えます

避難した人たちのための 炊き出しを頑張っているそうですが

無事に 秋の実りを迎えられるといいですね

今回の窯は アカマツとナラの比率でしょうか

焼きあがった作品に 白の色がこれまでになかったような感じで出ています

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     火前の左側に置いた花器 こちらは火裏側です

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     火表側 火裏側とは全く違う白の色が出ています

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盃も 縁に白が面白く出ています

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早速 灰を入れセットしてみた新しく焼いた 火鉢です やっぱり縁に白が・・・

面白いですね薪窯は  どんな仕上がりになるのかいつも楽しみです

寒くなったら この火鉢で何かを焼いたり お燗を付けたり ふっふふ・・・

キリンに見えるのは 手作りの灰かきです

こびとさん

見てください 窯出しが終わった直後の窯の周り・・・

三笑窯では考えられないほど きれいに片付いています 

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棚板も ザッと掃除をして棚板棚に入っています

そうなんです 働き者のこびとさんが 土・日で来てくれたのです

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焼き魚 特にさんまをこよなく愛している はっちゃん

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リーダー 4年生になりました

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こびとさんたちの 製作担当者

働き者で可愛い こびとさんたち とってもにぎやかでした

帰った後は ホッとするやら し~んとしてしまうやら

まるで 孫に急襲された爺婆の世界 といった感じでした

また ヨロシクね!!

登り窯

登り窯には タイルを入れて焼いています

縦にした棚板が5列 タイルは薄いので11段も棚が入ったんですよ

棚板は全部で55枚 狭い窯の中腰との戦いです

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     一番上に乗っているのは 灯りです 

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     ガラスを乗せたものと 乗せていないもの

     量や 粒の大きさなど 少し分かったような気がします

この次に焼くときは きっと素敵なタイルに仕上げられると思います

それにしても これを全部出すまで よく腰が耐えてくれました

窯出し 2列目以降

8月の窯焚きでは 毎年 三笑窯陶芸クラブと陶芸友の会の作品を

火前の1列目と2列目に交代で入れています

今年は 1列目が三笑窯陶芸クラブの皆さんの作品

2列目は陶芸友の会の作品が入っています

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2列目です 

ここにもゼーゲル錐を入れておきましたが 狙った温度まで到達しているようです

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3列目 一番上の大物は火鉢です

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4列目 ここには釉薬を掛けたものを多く入れてみました

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5列目尻尾です ここにも釉薬ものが多く入っています

どの列も まずまずの焼き上がりで ひと安心

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窯出しが終わった窖窯の内部

正面の四角い穴は登り窯に通じる狭間と呼ばれる穴です

さてさて あとは登り窯の窯出しです

窯出し

窯出しには 8月28日の夜に出掛け 29日午前2時頃 昭和村に到着

1週間経つというのに温度計は 50℃を指していて 開けると熱風です

窯止めで塞いだところをすべて開け 窯出しに備えて空気を入れます

一眠りして さてさて窯出しです 

まだまだサウナ状態で 遠赤外線もたっぷり!!  ダイエットに最適かも・・・

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     火前の右側です

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     火前左側 よく焼けています

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     火前センター上部 よく火が廻っていますね

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ゼーゲル錐 8・9・10番は 完全に溶倒

11番も 先端が下にくっついて かろうじて溶倒をこらえている状態でした

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比較のために入れた オルトンコーンの 9・10・11番 完全に溶けた状態でした

オルトンの11番は 1325℃です

窯焚き人の皆さんの頑張り!! ありがとうございました!!

窯止め

8月22日 午前9時 1153℃ 

火前に置いたゼーゲル錐 8・9・10番はすでに溶倒

11番も曲がり始めています  ゼーゲル錐の溶倒温度は

8番(1250℃) 9番(1280℃) 10番(1300℃) 11番(1320℃)

そろそろ 窯焚き終了の時間が・・・・  残った窯焚き人 4人 頑張っています・・・

22日正午 火前のゼーゲル錐 11番溶倒を確認

火入れから 98時間目で 窯焚き終了ということに・・・

焚口・色見・空気孔 全てを塞ぎ 1時間ほどして煙道ダンパーを閉じます

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耐火モルタルで隙間を塞いで・・・  窯を閉めていきます

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後ろの登り窯部分もすべて閉め あとはダンパーを閉めれば終了です

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窯閉め作業で遅くなった昼食は 名物(?)窯焚き人ナポリタンでした

汗や煤で真っ黒な身体を温泉で洗い流しましたが

残念ながら 美味しい ご苦労さん一杯はお預け・・・・

なぜなら22日夕方には 昭和村を離れ帰途についたのです

慌ただしいですね!!  一週間したら窯出しです

8月21日

窯焚きも 残すところ 多分あと一日

1200℃に向けて 攻め焚き真っ最中 窯焚き人にも疲れが見えてきます

そんな中 友の会の方たち・近野大塚組・岩崎ご夫妻と 10人も帰りました

寂しいことこの上なしです

今晩は 鹿肉でも焼いて パーッとやって もう一日頑張るぞ~!!

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鹿肉のブロックを 炭火で 贅沢ですね ビールによく合います

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夜11時の時点で 1135℃ どうも窯の雰囲気と温度計にずれがあるように感じます

ゼーゲル錐をしっかり確認しながら 焚き進めます

窯出し終了しました

8月31日の深夜に戻りました

6月の窯焚きに続いて 作品づくり 窯詰め そして窯焚き 窯出し

なかなかハードな ハードなスケジュールをこなしています

そろそろ少し年を考えて予定を立てなきゃね・・・

8月28日の夜中に出掛けて 昭和村に着いたのが明け方 3時少し前

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前の窯の温度は まだ50℃  窯を開けると熱気が・・・

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窯の中は とにかく まだまだサウナ状態・・・

でもでも 頑張って出しました 窯出し一杯の器・・・

窯を開けて 焼けている状態を確かめて 一杯飲る ・・・ たまりませんね



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