暑かったぁ~!!

夜は布団を掛けないと寒いくらいでしたが 昼間は一緒!!

奥会津の山の中といえ 暑い日が続きました

今回は 日程も短いうえに山積みになっている仕事量・・・

日焼けと筋肉痛(膝痛も)と一緒に 昨夜遅くに戻りました

IMG_1010.jpg


IMG_1011.jpg


IMG_1012.jpg

この暑さの中でも 冷たくて美味しい水が湧き出している 矢の原高原・代官清水

どこかで作業をしている人のでしょうか  ジュースが冷やされていました

こういう場所に来ると ホッとしますね・・・
スポンサーサイト

暑いですね

暑い 暑いと言っても 仕方もないことですが 暑いですね~!!

この灼熱地獄の中 8月の窯焚きに向けて 頑張っています!!

その上 昭和村へ行くのに 今 積み込みをやっています

お昼頃には出発かな・・・

IMG_0991.jpg

こんな大きなお皿もつくりました 積み込みますよ

今回の 昭和村も盛り沢山の予定です  薪割り ・ 窯詰め ・ 道の駅廻り ・・・

キヌイさんのところの灯り設置も合わせて報告を お楽しみに・・・

30日 木曜日に戻る予定にしています  涼しいといいな~!!

ひとつだけ

昨日は 午後6時に巣鴨駅に集合

高校を卒業して ほぼ半世紀というのに

「暑気払いをやろう!!」の一声に 10人も集まりました すごいですね~!!

年は取りましたが みんな元気 元気で楽しい時間を過ごして・・・

写真の一枚も と思っていましたが 話に忙しくて・・・帰ってから気が付きました(笑)


昭和村・やすらぎの宿「とまり木」の灯り報告を ひとつだけ

IMG_0984.jpg

丸太の皮むきをして 塗料を塗って 庭先に置いてみました

     IMG_0985.jpg

     これで暗くなって灯りが入ったら とっても素敵ですね

     次に行ったときに ちゃんとした設置工事をやる予定です

IMG_0987.jpg

キヌイさんも 喜んでくれ 帰る日だというのに またご馳走です

この日の メインは どぶろく焼酎ではなく ジュウネンおはぎ

美味しかったですよ!!

暑さにも負けず

窯出しから帰っても 暑さの中 やっぱり大忙しです

8月の予定を組んでいたら 窯詰め日程が足りません!!

尻尾と4列目 そして3列目までは 7月に詰めなければならなそうです

作品を 半月ほど前寄せして 暑さにも負けず 頑張らなければ・・・

IMG_0990.jpg

3列目に入れる作品を 作り始めました

こんな毎日ですが 明日は爺婆の聖地「巣鴨」に出掛けてきます

高校時代の連中の 暑気払いへの誘いです

ちょっぴり息抜きをして 楽しんで力を付けて来ま~す!!

薪割りも

窯出しの4日間は 薪割りも頑張りました

8月の窯焚きに使用する薪も まだ足りないのです

丸太を薪の厚さでスライスして 乾燥のために積んでおき

窯焚きまでに(最中もかな?) 薪に割っていく算段です

IMG_0957.jpg

こんなにある丸太を すべてなのです  体力・気力充実させねば・・・

IMG_0975.jpg

ほら こんな山にまで頑張りました 薪にまで割ると1.5倍くらいの山になるかな?

IMG_0973.jpg

今度来た時の楽しみ(?)に 大ものを少し残してきました

それにしても やる事が尽きませんね・・・

尻尾

最後尾 5列目を 尻尾と呼んでいます

IMG_0972.jpg

反省はあるものの まずまずの焼き上がりです

IMG_0976.jpg

窯出しが終われば 終わったで・・・ いっぱい いろいろ仕事が・・・

IMG_0977.jpg

昭和村の温泉旅館 「しらかば荘」で鍵の掛かる棚を用意してくれました

今回の 1列目・2列目から作品を展示させて頂きました

3列目・4列目

3列目・4列目を見ても やはり灰の飛び方が 少し足りなかったようで

三笑窯にしては おとなしい焼き上がりになったようです

次回 8月の窯焚きでは その辺に気を配らなくては・・・ ちょっぴり反省!!

IMG_0969.jpg

3列目

IMG_0970.jpg

4列目

合間に作ってみました

     IMG_0956.jpg

銅板でキリンマークを入れた 小さな火鉢用の小さな炭箱です

可愛らしくて 使ってみたくなりませんか・・・

二列目

7月3日~6日での窯出しです

窯焚き終了から一週間で また出かけるのですから やっぱり元気ですね

IMG_0950.jpg

到着して すぐに窯を開け風を通しました

火前の写真は 先日紹介しましたので 二列目です 

色合いは まずまずでしたが 少し灰の飛びが少なかったかな・・・

ここまで開けてから 後ろの登り窯を開けて 頼まれものの灯りを出しました

IMG_0960.jpg

IMG_0965.jpg

そうなんです やすらぎの宿「とまり木」の玄関前に置く灯りを頼まれていたのです

キヌイさん 大満足で 早速外に置く工夫をすることにしました

IMG_0959.jpg

大満足の証し  この後も郷土料理がどんどん どぶろく焼酎もドンドン でした

美味しくて 楽しい夜を過ごさせてもらいました

7月の矢の原湿原

さてさて これからは窯出しの報告ですが まずは 7月の矢の原湿原を・・・

IMG_0979.jpg

緑がどんどん濃くなって 夏 夏の景色です

IMG_0981.jpg

IMG_0982.jpg

ちょっと光ってしまいましたが スイレンも たくさんきれいに咲いていました

IMG_0978.jpg

もちろん 代官清水も 元気で 冷たくて 美味しかったです

窯止め

26日 午後3時頃 色見からゼーゲル錐を確認  10番溶倒

色見本を ひとつ引っ張り出して確認  釉薬・灰ともにまずますの溶け具合

しかしながら もう少し窯焚きを続行することに・・・

午後6時過ぎ もう一つの色見本を引き出しました

IMG_0930.jpg

IMG_0931.jpg

IMG_0932.jpg

まずまずの溶け具合  もう一度焚き口からゼーゲル錐を確認して 窯止めへ

IMG_0934.jpg

IMG_0936.jpg

窯焚き人がいなくなり 静寂が戻った窯場です

窯焚き 五日目

一応 26日を窯焚き最終日予定にしていました

IMG_0917.jpg

26日の明け方 まだ1160℃ 近辺を行ったり来たり・・・

     IMG_0922.jpg

煙突からも 気持ちよく炎が・・・・

IMG_0927.jpg

残念ながら 皆さんがいる間に 窯閉めまで 届きませんでした

さてさて 強力窯焚き人たちが いなくなって あとどのくらいかかるかな~??

攻め焚き最高潮

火入れをして4日目ともなると 練らし焚きへ向けて攻め焚き最高潮です

4~5分おきの薪投入がずっと続き やっぱり体力勝負ですね

IMG_0904.jpg

焚き口を開ければ 中から1100℃を超える熱気が・・・

熱いし 狙った場所に薪を入れたいし・・・

IMG_0906.jpg

今日のお昼は 船木長一さんの矢の原高原・会津の香り 手打ちそば

そして夕食は これこれ 炭窯焼きピザ なのです

IMG_0911.jpg

みんなでトッピング  窯焚きも忘れて楽しいですね

IMG_0938.jpg

ピザ窯に入れると あっという間に焼きあがります 香りもたまりませんね!!

IMG_0912.jpg

ビールによく合います!!  美味しく 美味しく頂きました

しかしながら 窯のほうは1150℃を超えたところで ぐずり始め 

なかなか 難しい窯焚きになってきました

窯焚き 三日目

窯出し 初日の報告を挟みましたが 今日の報告は 窯焚き三日目 6月24日です

窯の温度は 1000℃を超え 攻め焚きまっしぐら 

温度はジリジリとしか上がらず 一番大変なところに差し掛かってきました

IMG_0889.jpg

どう見ても板さんだった 佐々木さん包丁を薪に持ち替えて・・・

IMG_0893.jpg

何とか 1100℃に到達 午後の4時です

24日は 上堀・千葉・高橋の強力トリオが到着 窯焚きも佳境を迎えます

IMG_0895.jpg

IMG_0896.jpg

窯神様 二柱?? 順調に行きますように!!

IMG_0898.jpg

さすが 力強いです!! 4時間で25℃も上げてくれました

IMG_0901.jpg

こちらでは 応援に余念がありません

IMG_0902.jpg

ちょっと 応援疲れ ひと休み ひと休み・・・

さあ 明日も ガンバルぞ~!!

窯出し終了

寄り道 寄り道で 3日の夕方窯場に到着

早速 窯を開けて様子うかがい

IMG_0946.jpg

この瞬間は いつも不安と緊張です うまくいっているかな~!!

IMG_0948.jpg

1列目は見た感じ まずまずです

IMG_0949.jpg

火前のゼーゲル錐 8・9・10番は溶けきって・・・

11番(1320℃)道具土に深く埋めすぎたのか 先端がワラビみたいですね

IMG_0952.jpg

窯に入っていると まだまだ暑いので 手前のものを出して 風を通します

IMG_0954.jpg

早速 窯出し一杯 堪えられませんね!! この一杯!!

と さわりだけ報告して 明日からは窯焚き報告を・・・

炙りから攻め焚きへ

300℃近辺で 少し上がりにくい状況がありましたが

まずまず順調で 火入れから35時間 23日午後9時を回ったころ

950℃に到達 煙突のダンパーを 13㎝まで狭め 還元焼成「攻め焚き」の開始です

IMG_0877.jpg

24日 午前1時ころ お酒の気持ち良さを楽しみながら 1000℃

IMG_0879.jpg

午前6時に引き継いだ 須斉・尾木組 今回の窯焚きの最若手コンビ!!

IMG_0881.jpg

若手はいいですね 薪運びのお手伝い 沢崎さん

IMG_0883.jpg

1066℃

IMG_0884.jpg

残念ながら 一泊の窯焚きで帰る 新谷さん・佐藤さん お疲れ様でした

と ここまで報告してきましたが 明日の朝から窯出しに出かけてきます

4日(土)に 会津田島へ作品の搬入があるので 3日に窯を開け

搬入と窯出しを終えて 6日(月)に 戻る予定にしています

それからの報告になってしまいますが また楽しみにしていて下さい

炙り焚き

まずは炙り焚きです

作品中の水分を完全に飛ばすため スロー・スロー・ゆっくりと!!

24~30時間ほどかけて 650℃まで持っていきます

     CIMG0024.jpg

炙り焚きの初めは こんな感じです

     CIMG0035_201507011908370f4.jpg

夜中の1時 温度計の温度は 213℃

IMG_0870.jpg

カニが届きました まずは準備ですね

IMG_0873.jpg

あまりに見事な包丁さばきに 思わずパチリ!!

IMG_0872.jpg

こちらでも 板さんにしか見えない佐々木さん 準備に余念がありません

何の準備か?って もちろん美味しく飲みものをいただくためです

IMG_0876.jpg

美味しく頂いて 今年もパワフルな 八千代さん

ワイワイ 楽しく窯焚きは進んでいきます
プロフィール

三笑窯陶遊

Author:三笑窯陶遊
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR