炙りから攻め焚きへ

19日午前8時 スス切れが見られ始めたので

登り窯の焚口 色見の穴も閉じ 温度を上げていきます

午後1時頃から ロストルの上にオキを溜めるために 薪を焚き口から少しずつ

午後3時 650℃を超えてきたので いよいよ焚き口から 薪投入開始です

午後8時過ぎ 窯の温度は950℃ いよいよ攻め焚き(還元焼成)の始まり~!!

煙道のダンパー隙間を 13cmに調整

いままで薪を入れていた空気孔も 両側にレンガ3段 真ん中にヨーカン2本

空気量を極端に制限しました

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     還元焼成に入ると色見の孔からも煙と炎が噴き出してきます

     この噴き出している炎が ス~ッと引っ込んだときが ほぼ次の投入タイミング

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     焚口の蓋を開け 熱さに負けずに中をチェックしながら薪の投入準備です
 
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薪の投入 6~8本/1回ほどです あとで皆さんの投入スタイルは紹介しますね

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薪を投入して焚口の蓋を閉じると 黒煙とともに炎が噴き出します

あとは 薪の本数 投入のタイミング オキの状況などを確認しながら

ひたすら温度上昇に向けて頑張ります  夜中の12時 1003℃

突然ですが 窯焚き報告も終わらないまま 今晩から窯出しに出かけてきます

夜中には一番ドキドキの瞬間を味わっていますよ

30日には戻る予定にしています 続きと窯出し報告 また楽しみにしていて下さい
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炙り焚き Ⅰ

のんびり火を入れていく 炙り焚き 今回は 細かい作品が多かったせいか

火の引きが悪く 思うように温度が上がりません

焚口を閉じ 上から入る空気量を減らし 引きを強くしました・・・

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    窯を焚き始めて 約16時間 窖窯の温度センサーは200℃近辺です 

    窯の外側で焚いていた火も ロストルの下まで徐々に窯の中へ・・・

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こんな見たこともないような模様をした蛾も 応援に飛んできたくれました

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とは云え 炙り焚きの 初期段階は静かなものです

火入れ

8月18日は いよいよ火入れです

火入れの最初から参加したいという友の会の到着を待って 10:30に・・・

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焼塩  お米  お神酒を 窯にお供えして 火の神様に安全祈願です

10:30 火入れをして さあ窖窯の薪窯焚きの 始まり 始まり~!! です

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まずは 窯の外側で 徐々に 徐々に温めていきます

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中の作品中の水分が飛び切るまで およそ一昼夜 平和な 窯焚きです

追い込み

窯詰め疲れが来る後半に 次々と助っ人が到着 心強かったです

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ほら 大分疲れた顔になっていますね~!!

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周りも暗くなってきました すでに夜の7時半

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火前が終了しました  もう少し・・・

ゼーゲル錐も 11番1本と 9・1011番をセットにしたものを置きました

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火前の上段部です

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     火前右側

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     火前左側  自分が投げた薪を思って ドキッ!!としている人 いるかな・・・

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ようやく準備完了 焚口・空気孔を作りながら窯を閉じていきます  すでに夜は10時を・・・

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温泉には入れませんでしたが 無事に窯焚き前夜の 焚火に漕ぎ着けました

キャンプ場のシャワーでしたが ホッとした焚火酒はとっても美味でした

疲れましたね~!

窯焚きが終わり ボーっとした頭と身体で後片付け すっかり遅くなりました

昨夜 昭和村を出発出来たのは 午後の7時 眠さこらえての運転でした

今年は 薪割りで出来なかった 窯や棚板の掃除をしながら窯詰めを・・・

結構 泥縄方式(??)ですね

しかも ほぼ二人での窯詰め!! 使いましたね~  時間と体力・・・

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なんとか15日から始めることが出来た 窯詰め まずは尻尾5列目です

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4列目  上から下がっている棒は温度計センサーです

4列目・5列目には釉薬をかけたものも入っています

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3列目 下の段 だんだん詰まって来ましたね  汗もビッショリ・・・

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2列目下の段と 3列目上の段が見えます

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なんとか2列目まで完成 ここまで2.5日 あと半日で終わらせなければ・・・

準備完了

準備完了と云うか  終わりにしたと云うか ・・・です

あした 大量発生しているかもしれない蛾の対策品を入手してから出発と思っています

14日~17日  窯詰め

18日~22日  8月 灼熱の薪窯焚き です

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見学 ・ 差し入れ ・ 手伝い 大歓迎です

是非 遊びにお出掛け下さい

ではでは 今日13日から23日まで 昭和村へ行ってきます

また 報告を楽しみにしていて下さい

できました

なんとか挽き終わりました  火前に置く壺です

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あとはビアマグを挽いて 板づくりの花器をつくったら終了かな

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薪窯に入れる釉薬ものも 釉薬をかけ終わったし

窯焚きの必需品 軍手と皮手袋も買ってきたし

あとひと頑張りで 準備完了です

あと3日!!

今日を入れて 窯詰めに出発まで あと3日!!

本当に 最後の追い込みたけなわと云った感じです

きのうは Jが来てくれて 花瓶を作っていきました

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ヒモづくりで頑張っていましたが いい感じに焼き上がるかも

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私も ガンバッテいますよ!!

久里浜で軽く一杯

終わってからの一杯は いつでも美味しいですね

窯焚きの当番表も ほぼ出来たし あとは・・・ 

あと5日

窯詰めに出発まで きょうを入れて あと5日間しかありません

毎年 猫の手が欲しくなる時期です

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誰か 遊びに来てくれないかな~!!

暑いですね

言っても 涼しくならないことは分かっているのですが 暑いです

扇風機しかない作業場で頑張っています  お元気ですか?

8月13日から 窯詰めに出かける予定にしました

窯焚きの予定も入れると 23日まで 11日間の昭和村予定です

出かけるまで あと6日間 作品準備でダイエットしています

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削り終わりました  5列目だけでも この倍くらい必要かな~!

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火前におくものも並行して・・・

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残り6日間で 少し大きいものを作っていくつもりです

しらかば荘

7月に入ることが出来なかったしらかば荘

お陰で ゆっくり温泉に入るには お隣り・金山まで行っていました

7月26日に新しいしらかば荘がオープンです

7月22日に品物を納めるために行ってまいりました

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オープンに向けて 準備で大わらわ・・・・

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正面の入口

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左の石垣部分が 露天風呂

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ちょっと失礼して お風呂場も・・・

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男性風呂の 露天風呂です

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正面入り口から 客室棟へつながる廊下

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正面入り口 ロビー

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一応 棚に並べてみました

今月行ったときに 他の棚とのバランスを考えながら もう少し充実させます

それにしても早く入りたいですね 新しいお風呂・・・・

新しいつながり

7月の霧来沢・手づくり展で知り合った 会津坂下に住む 宇内夫妻

陶芸にも興味を持ってくれ 昭和村の教室を訪ねてくれました

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さすがものづくりをしている人 初めての陶芸も なんのそのでした

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こちらは 陶芸体験で来てくれた 千葉のまりさんと

キヌイさんの隣りに住む 大輔さんの作品です

8月の薪窯焚きに 入れる予定です

カップ

暑い日が続いていますが 

頑張って窯焚きに向けて 作品づくりを進めています

昭和村唯一のカフェ ファーマーズカフェ大芦家さん

大芦家さんから注文を受けていた名入れのコーヒーカップとお皿

7月の18日にお店へ納めました

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雰囲気も良く合って 素敵な仕上がりになったなと思っています

もう味わって頂いた方も 大勢いらっしゃるでしょうね!!

海の幸

7月23日には 千葉に住む 澤崎さんと田野さんの海彦コンビが来てくれました

どうして海彦か ッテ?? そうなんです河岸に寄って それはそtれは沢山の

美味しそうな海の幸と一緒に来てくれたのです

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串も手づくり お皿も素敵でしょ!!

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ちょっと分かりにくいけど キンメダイの煮付けです

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炭焼きのアマダイもグッドですね!!

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甲羅でお燗を付けると また何とも言えません・・・

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これはキヌイさんからの差し入れ  ジュウネンと手づくりきな粉ですよ

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健啖家の大輔さんも 大満足

美味しい 美味しい 夜を楽しみました

料理もすべて by 澤崎です

窯焚きの時もヨロシク!! 澤崎さん・田野さん!!

17年目

17年目にして ようやく ようやく です

ちょうど良い形の板が手に入ったのと 

会津田島在住の陶芸・篆刻をやっている利喜さんが 快く引き受けてくれたのです

そうなんです 奥会津三笑窯に看板を取り付けることができました

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どうです 格好いいでしょ・・・・ ちょっと大きくしちゃいますね

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まるで自分で取りつけたみたいですけど 看板がついて なんか嬉しいです

利喜さん ありがとうございました 窯焚きもヨロシクね!!

入口だから目に入っちゃいますけど 来たときはよく見て下さいね・・・
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