炭の窯出し

前回 焼いて窯閉めをしておいた 炭の窯出しを・・・

随分と使っている ドラム缶製の炭窯 ますます絶好調です

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前回の炭焼き風景

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ドラム缶窯二つで こんなにとれました

ひとつ7kgとしても 全部で35kg 頑張っていますね

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自分で焼いた炭で焼く椎茸は格別です

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もちろん お燗が さらに格別なのは言うまでもありません!!

焼締めの小さな火鉢も 雰囲気があっていいですね
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9月も終わりですね

昨夜 遅くに戻りました

今日は9月29日 9月も終わり 本当に早いですね

6日間 朝晩寒い昭和村でガンバって(遊んで)きました

いつものように始まりは 代官清水の 水汲みです

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9月末の矢ノ原湿原  定点撮影みたいですね

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すっかり秋の準備です 矢ノ原高原の蕎麦の花も実をつけ始めていました

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いつも冷たくて 美味しいお水を ありがとう!! っていう感じです

またまた昭和村へ

9月も もう末  秋ですね!!

そういえば 先日の中秋の名月 きれいだったですね

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昼間は まだまだ暑いですが 空は秋の表情を見せてくれます

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久し振りに きれいな十五夜でした 昭和村は もうきっと寒いでしょうね・・・

明日 今焚いている電気窯の窯出しが終わったら 昭和村へ出かけます

今回は 昭和村陶芸クラブと もうひとつ 小さな燻し用の窯を作ってみたいと思っています

どんな窯を作り始めるのか楽しみにしていて下さい

月末には戻る予定にしています

STC作陶展

STC  ご存知ですか  そうです 三笑窯陶芸クラブ です

三笑窯陶芸クラブの作陶展を 来年の3月に開催する予定に決定しました

そして肝心のテーマも ”お茶の時間” に・・・

孫が久し振りに遊びに来て 賑やかなお茶の時間・・・

暖かい縁側で猫と一緒に 美味しいお茶を・・・

などなど 其々の物語に それぞれのシーン・・・

今から楽しみですね

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今年2月の作陶展風景

炭焼き

今回も 8月に続いて炭を焼きました

玉切りして薪に割って残ったナラ材を全て炭に焼く予定 10月も炭焼きかな~!!

なにしろ 人気が出てしまったピザ窯  いくら炭があっても・・・

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室内で使うピザ窯に仕上げたので 燃料は煙が出ない炭じゃなければ・・・

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楽しさと 美味しさのためには いつも全力投球です!!

小学生の部

9月14日(土) 今日は昭和村公民館陶芸講座 小学生の部です

小学生と云えば 在校生の約半分は元織り姫さんの子どもたちだそうです

織り姫制度が始まって 20年ほど からむし織が好きで 昭和村が好きで

定住した元織り姫さん達  織り姫制度大成功ですね もちろん村の魅力も!!

小学生の部 半日講座ですが 楽しかったですよ

何回目かの参加で 作るものを決めてきて さっさと制作に取り掛かる子や

少し平らにした粘土を 自分の膝小僧に叩きつけて ”皿で皿作った”なんて・・・

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短時間で全員のものを形にまでしなければならないので 結構疲れますが

毎年 楽しい時間をいただいています!! 元気をもらっています!!

陶芸講座

もう何年になるでしょうか 年に一度の昭和村公民館での陶芸講座

13日(金)は 生涯学習と千歳学級が午前と午後に分かれて・・・

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今年の織り姫さん 4人も参加してくれました

毎年 皆さんのものを作る意欲と手には 驚きと楽しみをいただいています

楽しい一日でした 明日は小学生の講座です

昼間は 半袖1枚でも日向では汗をかきます

朝晩はもうとっても涼しく 寝るときは布団がないと・・・

秋ですね 

沢山の作物がどんどん出来てきます 農家の秋は天日干し

これから10月にかけて どこの家の前にも 繰り広げられる風景です

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今日は 少しだけですが

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ゴーヤーも こんなにきれいに

もちろんキヌイさんのところで 秋を楽しみながらドブロク焼酎を・・・

ちょっと疲れ気味

14日の夜に 昭和村陶芸講座の作品を積んで戻りました

今回も盛り沢山に いろいろ欲張って来ました

15日から9月第3週目のお教室 今日は(もう昨日かな)ちょっとひと休み

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11日の 矢ノ原湿原です

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いまのところ 日本で2番目に古い湿原とか・・・

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ちょっと量は少なめでしたが 相変わらず冷たくて美味しいお水 

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まだまだ きれいなスイレンの花

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今 昭和村のそばの花は 満開です

もうすぐ 香りを楽しむ新そばの季節ですね

昭和村へ

昨日 アップし忘れた写真

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ヨーコさんの手料理に大感激!! ボランティアの皆さん (女性が多いですね)


突然ですが 今晩から また昭和村・・・ 村の陶芸講座が13・14日に

少年からお年寄りまで 3講座やってきます

講座と云えば NPO苧麻倶楽部が企画した 奥会津大学が8月31日にありました

題して<縄文を食べる~大昔の人々は何を食べていたか?~>

講師は県立博物館学芸員の 森幸彦さん ・・・ 参加してきました

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参加者は スタッフも入れて 総勢25人ほど

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黒曜石のナイフで猪肉を切り分けています

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博物館が講座用に作った縄文土器 これで煮たきをします (ひとは縄文人ではありません)

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縄文風鍋料理 野菜・魚・鹿肉・猪肉 結構豪華ですよ

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食べ終わった後は 珈琲ならぬドングリコーヒー ドングリを挽(?)いています

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なんとドングリを煎じているこの器は 三笑窯 謹製です 珈琲は癖もなくなかなかの味・・・

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こんな器も・・・

器と云えば 食べる講座なのに 器が用意されていなく大慌て!!

幸い 場所がキャンプ場でしたので 三笑窯から30ほど運びこみ 事なきを・・・

ここでも大活躍 三笑窯!! とっても楽しい講座でした

苧麻倶楽部 頑張っています 三笑窯も連携できるところは 協力していきたいですね

14日には戻る予定です  ではでは 昭和村へ行ってまいります

8月30日

竹村さんご夫妻 そして会津田島の渡部さんが到着して

窯から出した品物の採寸・梱包は思ったより早く終わることが出来ました

感謝 感謝 です

早速 焼き上がった花器に摘んできた草花を・・・

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どうです バックはともかくとして 素敵でしょ・・・

ボランティアに来てくれた奈々子から 焼き上がった作品のお礼の電話が・・・

ちょっと夕食に誘ったら なんと8人ものお客様が

さすが 神様 仏様 ヨーコ様 いいわよっ!! とばかりに準備して頂きました

ボランティアたちも 自炊を免れ 大感激!!

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先日来てくれた イギリス・イタリア・台湾・日本の皆さんにメキシコが加わりました

ボランティアの面々と 竹村・ヨーコご夫妻 Jと私

話しも弾み 楽しいひと時でした

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昭和村は 稲も頭を垂れはじめ 秋の気配が近づいています

窯出し 終了

29日の朝には さしもの窯も外気温と同じくらいまで下がりました

ハラハラ ドキドキ お楽しみの窯出しです

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火前のうしろ 2列目

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3列目 外気温と同じくらいとはいえ 狭い窯の中汗が目にしみてきます

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珈琲ブレイクならぬ ビールブレイクで ひと休みひと休み・・・

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4列目 あと一列 頑張れガンバレ!!

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窖窯部分の最後尾 尻尾 さあこれを出したら 登り窯の瓦と灯りです

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もう一工夫いりそうですが まずまず 燻しも・・・

なんとか 一日で出しきりました 

必要な寸法測りと 梱包は明日にして 温泉♨温泉 そして・・・

窯出し

8月28日は 窯出しのため 夕方に昭和村到着

1週間も経つというのに まだ窯の温度は 50℃を超えていました

サウナ状態です まずは開けられるところを全て開けて 風通し・・・

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最前列 火前の右側

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灰もほどよく掛り 皆さんのお陰で またいいものが出来ました

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火前の 上段  今日はサウナ(窯の中)には入らず 炭出しと温泉で・・・

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炭窯を開けました こちらもほどよく出来上がっていました

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特注品の出来を見て ニンマリ!! 何だと思います?

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柳の枝を デッサン用木炭に焼いてみました なかなか良く出来ていましたよ

ピザ窯を作ってから 炭の消費量が上がっています

美味しさと 楽しさののため 炭焼きもガンバリマ~ス!!

明日は 窯出し・・・

窯焚き終了

窖窯を閉じた時点の 登り窯の温度は 1025℃

燻しのためには もう少し温度が下がる必要があります

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赤松の葉はこんな風に束ねて準備しました 12束ほど作りました

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鉄棒の先にひっかけ 窯の奥まで投入しているところです

最終的に22日午後6時に 540℃まで ようやく下がり

最後の松の葉2束と 生木の枝15・6本を投入して 登り窯も閉じました

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やっぱり540℃程度で燃える炎は 結構 赤くて暗いですね

ともあれ 窯焚きは 全て無事に終了

大急ぎで温泉に入って さっぱりして 美味しいお酒なら良いのですが・・・ 

これから 横須賀へ帰ります   本当に暇なしですね!!

そうそう 今回の窯焚きでは 炭も焼いたんですよ

陶芸の窯に ピザ窯 炭窯  三つも窯焚きをしました お疲れ様でした

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1週間ほど冷やして 8月28日からは 窯出しに出かけました
 

大詰め

21日は 窯焚きの大詰め 午前1時から 1190℃~1200℃を何とか維持

午後の2時に ゼーゲル錐を確認しながら 窖窯を閉じました

これから後ろ登り窯部分の 燻し作業がありますが

お手伝いいただいた皆さん 本当にありがとうございました

28回目の窯焚きも無事に終了することができました

あと1日 ガンバリマス!!

窖窯を閉じる頃に 新しいボランティアが到着したとかで 見学に来てくれました

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窯を閉じて記念撮影 イギリス・イタリア・台湾 そして日本の若人たちと ジジとババ

夏のボランティアは草刈りがメインだそうです 村に若い人が多いって 楽しいですね


さてさて 少し温度が下がってきたら 伐採してきた赤松の葉と枝の投入です

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でも その前に腹ごしらえ やっぱりカツ丼ですよね!!

元気の源 やまか食堂のかつ丼と冷やし中華

松の枝落とし

後ろの登り窯には 造園師ソーゴ君の瓦と 灯りを入れました

瓦と灯りの作品に燻し仕上げの再トライ

登り窯の温度が下がったところで 赤松の生木と葉を投入してみることに

20日は 窯焚きの合間に 投入する赤松の伐採に行ってきました

伐採と云っても上のほうの枝だけですが・・・

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さすが 本職 足にスパイクをつけて 10mほど スルスルと・・・

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いゃー 見ているほうがハラハラします

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落とした枝は窯に投入することを考えて サイズを整えました

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葉のほうは 枝に着いたまま焚き口から入るように束ねます

これを投入してトライできるのは 22日かな・・・

佳境の還元焼成

作戦会議を終えて 優雅な薪投入再開

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流石ですね 4時間の受け持ち時間で 23℃も上げてくれました

しかしながら 19日の午前10時に超えた 1100℃

20日の午前10時になっても 1169℃ 続きますね 還元焼成

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新たな助っ人 やはりボランティアで薪を割って 作品にもトライした 大輔君

初めてとは思えない窯との対話ぶりです

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薪の投入も ひとりで頑張りました

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そして イケメン高校教師 K君 陣中見舞いに来たところを捕まえました

奥さんが昭和村陶芸教室に通ってくれています

いろいろな人に 体験して興味を持ってもらい 陶芸人口が少しでも増えるといいですね

20日の夜中12時に 1180℃ ようやく1200℃が見えてきました

攻め焚き

950℃を超えて入る攻め焚き(還元焼成) 煙突に通じる煙道のダンパーを閉め

空気孔も小さくして 空気が充分にない1000℃を超える窯の中へ薪を投入すると

作品の中に含まれる酸素も奪って爆発的に燃えます

噴き出る不完全燃焼の真っ黒い煙と炎 なかなか上がらない窯の温度

これぞ攻め焚き(還元焼成)の醍醐味 かな・・・

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夜中の窯焚きは 静かに窯とお話をしながら調子を整えていきますが

昼間はにぎやか 19日はボランティアで薪割りに来ていた 奈々子もお手伝い

自分の初めての作品も入っているので真剣です

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なかなか似合っています

若い娘はいいですね すぐにおじさまのサポートが・・・

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攻め焚き 作戦会議??

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19日のお昼は ピザでした

まだまだ続く 還元焼成 老体に鞭打って頑張っていま~す!!

炙り焚きから攻め焚きへ

3人の窯焚き人で頑張った 17日からの丸一日間

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夜中の炙り焚きも なかなかどうして きれいですよ!!

18日には 続々と窯焚き人が到着 心強い限りです

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陶芸友の会 はまゆうの皆さん 窯焚きに 薪運び 夜の反省会に大活躍でした!!

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強力 助っ人お姉さまも お昼ころに到着 もう万全ですね

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お陰で夜の反省会も とっても和やかな雰囲気・・・

この日の夕方4時頃には 950℃を超え ダンパーを12cmに閉めました

色見の穴や 登り窯部分の焚口を閉め 空気孔を調整して

いよいよ攻め焚き(還元焼成)の始まりです

夜の9時に 1000℃ 順調に行きますように・・・ 

暑いですね

奥会津から帰ってくると この暑さ 昼間はともかく朝晩はこたえます

と云う訳で 窯出しした作品と一緒に 昨夜遅くに戻りました

今日から 9月のお教室が始まりました 超人的な活躍ですね

でも 楽にならず じっと手を見る です

まあ それはおいておきまして 窯焚き窯出しの報告です

窯出しが終わると 窯焚きはなんかずっと前の様な気がしますが お付き合いください

そうそう 今回川遊びにとってもいい場所を見つけました

子どもが安心して遊べそうな場所です 来年の夏は活躍しそう・・・

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道路のそばなのに とっても気持ちが良い場所でした 素敵でしょ!! 川にいる人も!!


8月17日 午前10時 いつものように安全祈願から窯焚きに入りました

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田島から斉藤さんもお孫さんを連れて 様子を見に・・・

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始まり 始まり~!! です 

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炙り焚きの初段階は ゆっくりゆっくり 温度を上げていきます

それにしても 18日まで 窯焚き人は3人だけ

ちょっとキツイ炙り焚きになりました
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