窯出しも順調

今回の後ろの登り窯部分には 太鼓と瓦を入れ窯焚きはしませんでした

その代わり 窯を閉めてから 捨て間に薪を入れ後還元を試みました

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薪の量が足りなかったか ちょっと期待したほどには・・・・ でした

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窖窯 2列目です

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3列目 だんだん 腰が重く・痛くなってきます

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火前の左側においた壺  いい感じで焼き上がりました

あと2列出せば終了です お茶でも飲んで ひと休みかな・・・
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窯出し 終了

22日(土)から一週間 昨夜戻りました

割と早い時間に帰りついたのですが さすが一週間の疲れ・・・

お風呂に入って ウトウトっとしたら もう今日です

まだまだ寝力(ネジカラ)充分!! 若いということですかね


さてさて 窯出しですが22日の夜に着いて 23・24日でなんとか・・・

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閉じて冷却していた窯の蓋(レンガ)を取り除き オープンです

順調な窯焚きが出来ただけあって 状態は良いようです

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1本で立てた ゼーゲル錐 11番 

若干温度が高かったかも・・・ でも いい焼き上がりです

窯出し

窯焚きも順調に終わり 窯場の柱の補強も終わって

ピザパーティも楽しく美味しく出来て あとは窯出しと 8月の窯焚き準備です

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薪運び 運搬車をだんじりのように・・・ 楽しそうですね

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のんびり 急いで8月の薪づくり・・・ エンジン薪割り機も大活躍

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自分たちで割る薪は 束に出来ないので そのまま積んで乾かします

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見て下さい このホッとした顔・・・・


でも 本日・22日(土曜日)のお教室が終了したら窯出しに昭和村へ出かけます

23・24日で窯出し 26・27日で昭和村陶芸クラブ

月末には戻る予定ですので 窯出し報告楽しみにしていて下さい

柱の補強

窯場の柱ですが 去年は東側の柱を補強してもらいました

西側も危ないということで 今年も造園師ソーゴ君の登場です

窯場の柱は 掘立式なので どうしても経年変化で腐食してきます

真ん中が下がって 屋根にてりが入って お寺か神社みたいに・・・

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ジャッキアップして 浮かせた柱の悪くなったところを切り取ります

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大きさ 形の合いそうな石を運んで

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形を整えて ほぞを掘り込み

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もちろん柱にも・・・

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ちょうどいい大きさの石がなかったので こんな納まりも・・・

それにしても見事なものですね 造園師ソーゴ君

私も建物も寿命が延びたような気がします・・・

窯焚きの合間 Ⅱ

窯焚きの合間は もちろんピザパーティも・・・

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結構使い込んだ雰囲気が出てきました

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楽しい楽しい ピザまわし

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1分半ほどで こんがり香ばしいピザが焼き上がります

ガンバって作っただけのことはある ピザ窯ですね

是非 時間を作って楽しみにお出掛け下さい 作り方も伝授しますよ・・・・

窯焚きの合間 Ⅰ

矢ノ原湿原 代官清水へ水汲みに・・・

窯焚きが順調だと 水汲みものんびり気分ですね

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6月の矢ノ原湿原 定点観測みたいですね

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人数が多いと 四つのポリタンクがすぐカラに 水汲みは重要な仕事です

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水汲みには こんな楽しみも・・・ スイレンの花が咲き始めていました

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矢ノ原湿原で ひと息入れる美女(?)4人・・・

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ヒツジ草の花も チラホラと・・・

葉の形が羊の足跡に似ているからじゃなくて 羊の刻に咲くからですって

本当に順調でした

やっぱり 窯詰めが良かったのでしょうか

薪の乾燥具合も いい感じだったな~!!

いえいえ 窯焚き人の皆さんのお陰でしょうね・・・

10日の午後2時頃から始まった 攻め焚き

11日 午後11時半には1200℃に・・・

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本当に順調ですね 疲れも吹き飛び 夜の窯焚きにも力が入ります

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その後 1200℃近辺で22時間ほど キープ

12日の 夜9時過ぎに窯を閉めることが出来ました

今回は 焚口を閉めてから初めての試み 後還元に挑戦してみました

登りの窯の後ろに設けてある捨て間

空気孔を全て塞いだ後 この捨て間にナラ材を一杯に投入して密閉

どんな出来上がりになるか 楽しみですね!!

窯出しは 来週です

順調に進んだ窯焚き

9日 午前10時 火入れをしてから ゆっくりゆっくりと炙っていきます

10日 午前8時には 450℃ 焚口からの薪投入に・・・

そして午後2時 950℃ ダンパーを調整して いよいよ攻め焚きに

30~40時間ほど掛けて 1200℃超えを目指します

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夜の窯焚きは いつも幻想的で 素敵です

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窯の温度が1000℃を超えてくると 色見からも 後ろの窯からも炎が・・・

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これぞ攻め焚き(還元焼成)の煙 11日の早朝です

いよいよ火入れ

本当は 昨日から始まったはずの 6月3週目のお教室・・・

土曜日を一週延ばしてもらっておいて良かったです

昨日は 疲れが残って一日中 ゴロゴロ・・・


8日は 何とか窯詰めを終わらせた温泉の後 恒例の前夜祭り 焚火です

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湿気取りと煙通し そして炎を見ながらの ドリンキング・・・

炎と美味しいお酒 そして窯焚き人たち ホッとする時間です 

9日は いよいよ火入れです

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窯に供える お米 お塩 お神酒もしっかり準備

二礼 二拍 一礼で 窯焚きの安全祈願も無事に終え

9日午前10時 火入れをしました

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いよいよ 窯焚きの始まりです

無事に終了しました

昨夜 9時半ころ 疲れきって横須賀までたどり着きました

例年のこととはいえ 少ない人数でやる 薪窯焚きは本当に重労働・・・

皆さんのお陰で 無事に6月の窯焚きを終了できました

ありがとうございました

6月7日深夜に昭和村到着 8日の早朝から最後の窯詰め

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火前から 2列目

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2列目の上段

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2列目下段です

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火前上段 ゼーゲル錐も置きました

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ちょっとお尻が入りましたが 火前右側

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そして火前の左側 窯詰め完了です

炎の通り 下に敷くもの 隣りどうしの間隔 棚の高さ・・・

いつも窯詰めは 気が抜けません

夕方 6時半ころ ようやく終了しました

あとは 温泉に行ってから 夜の焚火です

仕上げ終了

なんとか 後ろの窯に入れる作品の仕上げが終わりました

太鼓の模様です

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素敵でしょ  焼き上がったら きっといい音を出してくれますよ

そんなわけで 明日のお教室の時間に最後の積み込みを終わらせて

夜には出発します

8日に最後の窯詰め 9日から いよいよ窯焚きが始まります

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毎度のことながら 手伝い 見学 差し入れ 大歓迎

11日・12日あたりが 窯焚きの佳境 是非 昭和村へお越しください

14日の夜には 横須賀に戻る予定にしています

では また窯焚き報告を楽しみにしていて下さい

窯焚き準備

窯焚きの準備は ほぼ終わりました

窯焚き中に出る 手袋をはじめとする沢山の洗濯物

積雪と雪寄せのショベルカーに押されて折れてしまった物干し

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作り直して準備万端 どんと来いです


6月に入って横須賀では ロクロも私も大車輪

火前の作品と 後ろの窯に入れる作品づくりです

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乾け~!! 火前に入れる予定の壺 運べるように乾いてほしいな~

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後ろの窯に入れる予定の太鼓 今 ガンバって仕上げを・・・

7日 お教室が終わったら 窯焚きへゴーです

陶芸教室

4月スタート予定だった昭和村の陶芸教室 延び延びになって今回が今年の初教室

6月の薪窯に入れる予定で 皆さん頑張りました

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久し振りの土いじりですが 手は覚えているものですね


5月の窯詰めは 前から二列目の途中までです

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一番下の段に作品を並べているところ 結構気を使うんですよ!!

ピザを焼きました

いよいよ ピザ窯に火を入れて ピザパーティです

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炭をおこして 天井部分がスス切れするまで熱します

スス切れは およそ550℃を超えてから・・・・

ですので 焼面は300℃を楽に超えています

ここで 栗の木のピーラーを使って ピザの投入です

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さすが手づくりピザ窯 1枚目は1分半ほどで こんがりカリッと いい香り

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とっても美味しく頂いたのですが 写真はこれだけ・・・

だめですね 美味しいものは!! 食べるのに夢中で写真を忘れます

ピザ窯

保温のために貼った 一番外側の土(芝目土と耐火モルタルを混ぜたもの)

きれいに入ったヒビが はっきり くっきり広がっていました

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やっぱり完全に乾燥するまで面倒を見ないと 入りますよね

このひび割れは 一度火を焚いてから 埋めることにしました

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ピザ投入用のピーラー 製材所でもらった栗の木で作ってみました

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ピザ取り出し用のピーラー 1mm厚のアルミ板を加工してホウノ木の柄をつけました

あとは ピザパーティを待つだけです  早く火を入れてみたいですね

窯詰め

窯詰めは 何とか2列目の途中まで終了 三日がかりでしたが 珍しく予定通りです

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窖窯の一番奥 尻尾の部分5列目です

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一番奥から2番目 前から4列目です  道祖神や観音様も たくさん並びました

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3列目はこんな感じです  一番上は焼き直しの 大皿

今回の窯詰めは 2列目の途中まで 残りは 火前に入れるものを作ってから

6月9日の窯焚き前に 終わらせる予定です

やっぱり 綱渡りですよね・・・
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