窯止め

粘り強い 窯焚き

とうとう根負けして ゼーゲル錐が曲って倒れてきました

22日 朝8時 窖窯の窯焚き終了 今回は 予想以上に 長い戦いでした

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最後の薪投入 こんなに明るくても炎がはっきりと・・・

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前の窯を閉めたら 後ろの登り窯の窯焚きです

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焚口の蓋にしている鉄板も真っ赤です

バタ材と 赤松6本で焚き続け 22日夕方4時ころ終了しました


窯焚き模様をアップしているうちに 早 窯出しに出かけなくては・・・

今日から31日まで 昭和村です

戻ったら また 報告します  狙い通りに焼けていますように・・・

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攻めから練らし焚きへ

21日は 攻め焚きに入って 早 3日目 

1150℃を超えた 温度計は なかなか1200℃を超えません

ゼーゲル錐は 曲る気配ですが・・・

温度計のすぐ下に入れた 大皿が影響しているのでしょうか

窯の中の色 炎の色 ゼーゲル錐を見ながら 粘り強く焚き続けます

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真夜中の窯焚きは いろいろ考えながら 試しながら 星を見ながら・・・

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何回焚いても 真夜中に噴き出す炎は 幻想的です

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22日 午前2時40分 1189℃ ゼーゲル錐11番が 曲り始めています

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大切な報告会(?) 反省会(?) 検討会(?)

兎に角 窯焚きは ビールとお酒が美味しいです

炙りから攻め焚きへ

ゆっくり慎重に 温度を上げていく 炙り焚き

摂氏950度を 目安に攻め焚き(還元焼成)に入ります

そのころには 岩崎さん夫妻 6名で参加の陶芸友の会の面々

田島の渡部さん 金山の千裕さん等々 窯焚き人で大賑わいでした

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陶芸友の会は 3人ひと組で 

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初参加にしては 華麗で積極的な薪さばきをみせる 金山の千裕さん

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夜は当然です

温泉の後 お互いの健闘を讃えあいながらのお酒は 楽しくも 美味このうえなしです

この間も 窯場の攻め焚きは 6分おきに 8~10本の薪の投入が続いています

火入れのこと

16日の夜は 温泉の後 煙通しの焚火

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窯詰めが終わってホッとしたのと 窯焚きへの意気込み そして

何といっても美味しかったので 火入れに用意したお酒が カラッポ!!

そんなわけで 17日の朝 まず お酒を入手しに走って(去年と同じだ~!)

火の神様 窯の神様にお祈り そして 火入れです

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この日は 高校時代の同級生 ベーサクが お孫さんのユー君と参加してくれました

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嬉しいですね 将来の窯太郎候補?? 

昭和村も暑かった

二週間ぶりに戻ってまいりました

夏の窯焚き 暑いのは当たり前ですけど・・・

今年の昭和村は 雨も少なく異常な熱さが続きました

もちろん 朝晩は涼しく寝るのはいいのですが 窯場は・・・


15・16日のこと

Jや竹村ご夫妻も到着して ようやく窯詰めも終了です

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火前 右側です

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火前 左側

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火前 中央 ゼーゲル錐も並びました

前の窖窯部分が終了したら 後ろの登り窯部分です

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大分 腰が痛くなってきています

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やっと 窯詰めがすべて終了!!!

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窯を閉じて 温泉だ~!!

明日 17日・大安吉日は いよいよ火入れです

窯詰め便り

昭和村から 窯詰め写真が届きました

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一番奥の列完了 道祖神も土の試しのため あちこちに入れています

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ちょっとボケていますが 奥から2列目と3列目のとっかかり

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前から2列目も完了 今日は火前 そして後ろの登りに取り掛かるそうです

のんびり じっくり 毎日3時ころまで あとは温泉三昧

その上 朝晩は寒いくらいに涼しくて気持ち良し!! うらやましい限り・・・

村はお盆で大忙し

盆踊りの準備も整ってきたようです

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16日の窯閉め 17日からの窯焚き・・・

私も明日から昭和村です

きれいな星空を見たい方 朝夕涼みたい方 薪を投げてみたい方

飲んで楽しみたい方 遊びに来て下さい

明日から

早いもので 明日から昭和村です

ちょっと早めの出発ですが 今回は じっくり・慎重に窯詰めです

昭和村陶芸教室の作品も 焼きあがりました

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仕事に使うもの 生活に使うもの カワイイ作品 楽しい作品がいっぱいです


陶芸教室の本焼は間に合いましたが 私のほうは ねじり鉢巻きが取れません

作品も 車で乾かしながら運ぶようです

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今晩は徹夜かな???

11日(土)~16日(木) 窯詰め・窯焚き準備

17日(金)~21日(火) 窯焚き(予定)

23日(木)に戻る予定です

2週間のご無沙汰になりますが 戻ったら また 報告致します

時間がありましたら 是非 奥会津・昭和村へお出かけ下さい

ねじり鉢巻きです

暑さが続くなか ねじり鉢巻きで頑張っています

10日には 窯詰めに出発する予定ですが もう少し作品が欲しいところ

そんなわけで 連日 壺やら 皿やら 鉢やら エンヤコラなのです


先日 野の神様を紹介しましたが

石膏型をつくって 昭和村の土でかたちにしてみました

さまざまな災いから 人と村 そして自然を守ってきた石仏や道祖神

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昭和村の土を 昭和村の赤松とナラで 焼きあげます 

先人たちの思いと願いが伝わる作品に仕上がると嬉しいです


さてさて 今日を入れて 準備はあと三日間

ねじり鉢巻きを 締め直して・・・・!!

8月の窯焚きは 17日(金)~21日(火)を予定で~す!!

野の神様

昭和村には 江戸時代中期 およそ300年も以前から

石仏 道祖神 庚申塔や石づくりの鳥居などが建立されています

多くは高遠の石工によるものと云われています

7月27日 帰る日には この道祖神を少しじっくり眺めてきました

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小野川地区にある 舟型光背酒器持ち 双体道祖神 安永2年(1773年)5月吉日の銘

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佐倉地区にある 舟型光背神官 双体道祖神 銘はありませんが1770年代と推定


野の神様たち

さまざまな災いから 人々や村 そして自然を守ってきたんでしょうね

ホッとして 落ち着く風景です

おひき真っ盛り

5月の昭和村で からむし焼きを紹介しましたが

7月の末には こんなに育っていました

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やっぱり麻の仲間 成長が早いですね

畑の周りのネットは風除けのためで 擦れあって繊維に傷がつかないようにしています

この囲いには 昔ながらの茅を使っている畑も多いです

ここから原麻にする作業が「おひき」  短期勝負のおひきは 今 真っ盛り

その日の作業分を刈り取って 水に漬けて皮をむいて 繊維を取り出していきます

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撚りをかけて 糸にして 機織り機にかけて布にして

気が遠くなるような作業です

でも最近 からむし畑が少しずつ増えている様子

活気があるって 本当に素敵ですね

ガンバレ!! 織り姫!! 織り婆!!
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