靴を脱いでゴロン

日本人だからでしょうか それとも 歳のせいでしょうか

やっぱり ゆっくりする時は 靴を脱いでゴロンですよね

そんなわけで ストーブと火鉢の周りに床をつくりました

寒い日に 薪ストーブや炭の火鉢の横で ゴロン・・・

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奥会津三笑窯が またまた過ごしやすくなりました

12月も 寒いながら楽しみです
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重い腰

昨日は やっと重い腰を上げて 電気窯の断線修理をしました

鉄・クロム・アルミの合金 カンタル線は 衝撃や曲げに弱く

ちょっと棚板などをぶつけたり 力を加えると簡単に折れてしまいます

また融点は1500℃ですが 使い込んだ三笑窯の電気窯

溶けて切れることも・・・

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カンタル線をバーナーで炙り 加工できるように軟らかくします

柔らかくなったら スムーズに通電できるように 切れた個所を繋ぎます

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完成です

修理をしようとして折ってしまった個所と 断線した箇所

2か所の結線は1時間ほどで終わりました

2か月も放っておいて お窯さん ごめんなさい!!

11月というのに

11月というのに 本当によく降りました

一気に冬景色です

でも 14年も通っていると 楽しむ余裕も・・・

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薪も もうすぐ 雪に埋もれて見えなくなりますね

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一番この雪を楽しんでいたのは Jの愛犬 ポンチェ

雪の中を狂い走り それはそれは楽しそうでした

炭焼き

メイン目的の一つ 炭焼き 早速 21日に火を入れました

今回は雪の中の炭焼き ちょっと辛いけど なかなか風情が

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午後3時に火を入れて 9時頃自然入り 22日早朝窯止めの予定です

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大活躍のドラム缶炭窯 もう 三笑窯には必需品です

自然に入ったら 焚口を狭めて 金山へ温泉に行ってきま~す!!

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煙に向かって 影絵遊び

無事に3袋の炭が出来上がり 冬に備えて万全です

昨夜 昭和村から戻ってきました

今回の昭和村は お出迎えも お見送りも 雪でした

ほんの10日ほど前は まだまだ 旧喰丸小学校の銀杏が見事だったのに・・・

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11月12日に撮影した 旧喰丸小学校の大銀杏です

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11月21日の 三笑窯の様子です

行く前の日 半そでで仕事していたのがうそのようです

やっぱり雪国ですね 

鯱鉾蛾(シャチホコガ)

覚えていますか

9月1日にアップした 8月23日のこと

そうです あの へんな虫のこと

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鯱鉾蛾の幼虫ということです

この幼虫が怒ると鯱鉾のように身体を反らせるところからついた名前

新潟から矢ノ原湿原のトンボの生態を研究しに来ている方に聴いて頂きました

この方 大芦家さんに よく寄って下さるそうです

名前を聞いて ネットで調べたら 本当にいました  ビックリです

大芦家さん ありがとうございました


明日から また 昭和村へ行ってきます

昭和村陶芸クラブ そして 駄目押しの炭焼きと 冬支度の 仕上げ!!

25日には 帰る予定です

陶太鼓

10月23日に喰丸にオープンした トアルカフェ

ちょっと覗いてきました

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元気で頑張っています

置いて頂いている作品から 太鼓がふたつ売れていました

ちょっと楽しい気分に・・・

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また太鼓も 作ってみようかな・・・

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沼沢湖近くの 白樺も もう葉を落としていました

窯場の雪囲い

そんなわけで 窯場の雪囲いも余裕でした

手があって 余裕で仕事が出来るっていいですね

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あとは 煙突の蓋と 廊下の入り口をつくれば完璧

来週 昭和村陶芸クラブがあるので その時にやろうかな

お昼は もちろん やまか食堂の カ ツ 丼!!

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仕事をした後の やまか食堂は格別ですね

雪囲い

雪囲いは まず 畑小屋クラブからすることにしました

雪囲いといっても 雪が吹き込まないように

ブルーシートで 覆うだけなので そんなに時間はかかりません

ところが 先発していた 葉山の働き者の岸本さん

われわれが到着する前に すべて終了  もうラッキー!!です

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吹き込むところをブルーシートで覆った 畑小屋クラブ

又一さんが いない畑小屋は やっぱり さみしかったです

戻りました

昨日 昭和村から戻りました

昭和村は 冬に向かってまっしぐら!!

あんなに きれいに色づいていた葉も すでに落ちてしまいました

行き帰りの鬼怒川あたりでは まだまだ見ごろ

やっぱり 昭和村は寒いのですね

矢ノ原湿原も 冬を迎える準備で 少しさみしそうな感じでした

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さてさて 三笑窯も冬支度です

無事に終了しました

今日の16:00で無事に終了しました 『はまゆう』作陶展

たくさんの方に足を運んで頂き ありがとうございました

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昨夜は ちょっと早目の忘年会 

野比海岸に住んでいる 二本木さん宅にお邪魔しました

10月から 展示会が続き とっても忙しかったご褒美かも

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これは切干大根皮

手づくり料理が 続々と お酒も美味しく 嬉しいですね


明日から 冬支度(雪囲い)をしに 昭和村へ行ってきます

14日には帰る予定ですが 寒いでしょうね

ブナの実

ナラの薪が少なくなってきて 気になっているせいでしょうか

昨日は ブナの実を ナラの実と書いてしまい 夜中にあわてて 訂正しました


『はまゆう』の作陶展は 順調に進んでいるようです

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どうぞ 楽しみにお出かけ下さい


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昨日は 久し振りのようなオフ気分で 海辺のレストランでお食事を!!

遠くに魚が跳ねて とっても美味しく いい気持ちでした

今年の昭和村は 熊の出没が少ないそうです

金山に近い松山地区に住む鈴木さんに伺いました

理由としては 山にできる木の実などの食料が豊富なのでは・・・

鈴木さんも 山に入るとドングリなどの実を たくさん見つけるそうです

もちろん 木の上には 熊棚も・・・

写真の実は 何の実だか分かりますか?

生でも 煎っても 美味しいです 味はちょっとクルミっぽいかな

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初めて頂きましたが ブナの実 

熊は 木の上に座り 枝を手で抱え 口でしごいて食べるそうです

座った跡が 熊棚です

えさが豊富だと お互いに平和ですね


今日から10日までの予定で 『はまゆう』の作陶展が始まりました
はまゆう


京急久里浜駅前 湘南信金4Fギャラリーへ お出かけ下さい

じゅうねん

30年ほど前 初めての会津若松 会津天保白虎味噌の満田屋さん

まだ店内の長火鉢で 頼まれると味噌をつけた串焼きを出していました
 
じゅうねん味噌で焼いた身欠き鰊の美味しかったこと・・・

10年経った味噌がなんでこんなに美味しいんだろう? と言ったら

じゅうねんは「エゴマ」で じゅうねん味噌はエゴマを混ぜた味噌

満田屋さんの きれいなおかみさんに教わりました

昭和村では 「じゅうねん」の栽培も盛んです

じゅうねん味噌をつくってみました

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ゴマみたいな黒じゅうねん すりこぎは何年か前に山で見つけた山椒の木

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味噌 砂糖 みりんを混ぜ じゅうねん味噌の出来上がり

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やっぱり炭火にはかないませんが 美味しいつまみに・・・

自分でつくって食べてみると なんか贅沢ですね

作陶展

月に2度ほどお邪魔している 横須賀陶芸友の会『はまゆう』

40名ほどの会員で 熱心に活動しています

『はまゆう』の作陶展が 久里浜で開催されます

はまゆう

11月7日(月)~10日(木) 10:00~17:00

京急久里浜駅前 湘南信金 4F ギャラリー

奥会津昭和村で焼かれた 焼締め陶も多数展示されると思います

是非 足を お運びください

秋から冬へ

10月の昭和村行は 本当に紅葉シーズン真っただ中だったようです

先日 電話をしたところ 「もう終わったよ!!」ですって

11月は 雪囲いやら 冬支度ですね

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10月27日に行った 藤八の滝とその近く 

このきれいに紅葉した葉も 散ってしまったようです

カツ丼

昭和村にいると 妙に やまか食堂のカツ丼が食べたくなります

お腹がすいても作りたくないときは 特にです

昭和村役場のすぐそば 保育所の隣 下中津川にある 「やまか食堂」

お客の注文を聞いてから 肉を切って揚げる アツアツ サクサクのカツ

たまりません!! ソースカツ丼もよし

昭和の村人から お墨付きの味です

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今日は 味噌チャーシュー麺を一緒に

11月も きっと食べたくなるカツ丼です


新しい風

昭和村喰丸から新しい風 ヤッタネ タマちゃん

元織り姫のタマちゃん 10月23日に工房をオープン

場所は喰丸 立派な銀杏の木がある 旧喰丸小学校のすぐ近く

工房 toarucafe(トアルカフェ)です

からむしの糸づくりや 機織りの実演のほかに

からむし またたび ブドウの皮などの作品の販売

もちろん三笑窯の陶器も

2階に上がると オーガニックのお菓子や飲み物もあります

金・土・日・月の 10:00~16:00 

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ゆっくり のんびり くつろぎに出かけてみて下さい 

織り姫

奥会津昭和村の伝統的を残していく 本当にいい試みだったと思います

それが もう十数年続いている 織り姫制度

毎年 全国から募集して からむし織りを 一から勉強します

織り姫というと機織り機の前の 優雅な姿を思い浮かべますが

原料となる からむしを育てるところから勉強します

今年の 織り姫さんは 3名

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からむし畑は 周りに茅を立てて囲みます

毎年 秋に村の茅場で刈った茅を 立てて春まで置きます

茅の束ね方・立て方授業の 先生と織り姫たち

腰につけているのは 束ねるときに使う藁です

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村で開催した陶芸教室にも来てくれた 織り姫たち

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