昨夜 戻りました

忙しくても 疲れていても やっぱり山はいいですね

自然はいいですね 落ち着きます 癒されます

暑さ寒さも彼岸まで  本当によく云ったものです

昼間の日差しは強烈でも 夜は寒いくらい

矢ノ原湿原にも なんとなく秋の気配が・・・・

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水汲みが終わったら 薪運びです
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合間を縫って

作陶展の準備で 寝る間がないほどですが 昭和村へ行ってきます

窯出しのあと片付けと 昭和村陶芸クラブの開催です

我ながら身体が 良く続きます   やっぱり好きだからかな・・・

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          8月の窯出し作品 Jの植木鉢 さるすべりを植えたそうです

29日(木)に帰る予定ですが 帰ってからのことを考えると・・・ 

気が遠くなりそう・・・

菅野まり 作陶展

昨日は 三笑窯陶芸クラブ作陶展のお知らせでしたが

今日は 菅野まり 焼締め陶展のお知らせです

昨年3月に東京・南青山の べにや民芸店での開催以来 1年半ぶり

しかも クラブの陶芸展と日程が 続いてしまい

両方の準備で毎日 大 忙 し・・・!!

菅野まり 焼締め陶展は 10月13日(木)~18日(火)の開催です

場所は 人形工房「林屋人形店」特設ギャラリー

    川崎市役所前・京急川崎駅から徒歩5分ほど

    川崎市川崎区東田町6-1

         9041  903

宛名面(開催場所地図)はサムネイルで載せました 画像をクリックしてご確認ください

10月 8日(土)~11日(火)は 三笑窯陶芸クラブ作陶展

10月11日(木)~18日(火)は 菅野まり 作陶展

どうぞ 久里浜・川崎に足をお運びください 

そして 私の一年半 是非ご覧ください

三笑窯陶芸クラブ 作陶展

会場の都合で 急なお知らせになりましたが

横須賀三笑窯陶芸クラブの 作陶展日程が決まりました

10月8日(土)~10月11日(火)の 4日間です

今年も クラブメンバーの力作が集います

場所は例年通り 京急久里浜駅前 湘南信金4Fギャラリーです

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サムネイルで載せましたので 画像をクリックしてご覧ください

宛名面の 三笑窯URLを校正ミスで誤表記してしまいました

 正しくは http://sanshogama.web.fc2.com  です

ホームページにも 是非 ご訪問ください

あと2週間しかありません

自分の作陶展(10月13日~18日)も予定しているし

準備 準備の毎日になりそうです

夢窯

三浦半島で 薪窯「夢窯」を主宰する 黒田さん

9月 窯焚きをするぞ~!! の呼びかけ

助っ人は大勢いるようですが 手伝いに行ってきました

手伝いといっても ほんの1時間ほど薪をくべただけですが・・・

帰りは夜明け 三浦の海はきれいでした

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台風が過ぎても なかなかすっきりしませんね

一升漬け

Jです

窯焚き 窯出しが無事に終わり ホッ です

帰り際 大芦のキヌイさん宅に

ご馳走のほかに 今年も青唐辛子を頂きました

去年もつくって ご近所で大好評だった 一升漬け

青唐辛子のおかげで また楽しみが・・・

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今回 焼いた鉢に さりげなく入れた青唐辛子

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刻んで天日干し 

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良く揉みほごした ほぼ同量の麹(今回は昭和村麹ではありませんが)

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ひたひたくらいに 醤油を入れ寝かせます

10月の末頃には 楽しめそうです

気分転換

犬がいるっていいですね

遊んだり 散歩したり とってもいい気分転換にまります

今回も Jの愛犬 ポンチェが一緒でした

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朝の散歩 前を行くのは 農婆ではありません 窯婆です

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散歩の途中で 紫陽花を・・・

9月上旬だというのに 色づき始めた葉がチラホラ

どうでしょう 今年の紅葉 きれいだといいですね

てんやわんや

窯出しは 田島の渡部さんが また手伝いに来てくれ

順調に終わりました

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二列目の作品群です

今年の火前は三笑窯陶芸クラブ 二列目は陶芸友の会「はまゆう」の作品です

火前と二列目の作品を梱包してからが 大変

自分の作品の仕上げに てんやわんやでした

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テーブルの上に並べて 順番に底すりなどの仕上げ作業です

大きい壺の 仕上げもあって

窯詰め 窯焚きと同じくらい暑い ハードな作業でした

頼りになる奴

温度計が示す温度に疑問が出ても 自分の目と耳 

そして最終的に頼りになるのがこいつです ゼーゲル錐

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右から 9番・・・1280℃
    10番・・・1300℃
    11番・・・1320℃
そしてもう一つ 11番です

ゼーゲル錐は その温度に達すると倒れるわけではなく

その温度に達するのに必要な熱量を吸収すると倒れ始めます

1300℃を超える 焚口を開け 目視でゼーゲル錐を確認

見にくくて 難しい作業ですが

本当に 頼りになります

オープン登り窯

窖窯うしろの 登り窯です

窖窯との間の狭間からは いつも以上に灰が飛んでいましたが

あと5~10時間ほど我慢しても 面白いものが ・・・かな

薪窯焚きは 奥が深いですね 精進 精進!!

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登り窯の中

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落ちた焚口のレンガ

火立てとして並べた鞘に 投入した薪が当たって崩れていましたが 棚の作品は無事でした

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早速 一輪差しに野の花を・・・

戻ってまいりました

窯出しを終え 昨夜 戻ってまいりました

ちょっぴり心配していましたが 焼成はとってもグッド

さすが 経験で養ってきた目と耳 頼りになりますね~!!

窯を開いて 入った光に浮かび上がる作品に いつも感動させられます

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火前の作品

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火前左側

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火前右側

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ゼーゲル錐も

ゼーゲル錐 9・10番は完全に熔け 11番は きれいなカーブを描いて先端が下に・・・

確かだった 目と耳に一安心!!

窯出しへ

結局 窖窯では 88時間

登り窯部分もいれると 107時間の窯焚きでした

窯詰めからの人数と時間 焚いた薪の量を考えると

三笑窯 薪窯焚き 恐るべしです


窯焚きも終わり 雨の合間に 藤八の滝に行ってきました

水量が多く 遊ぶまではいきませんでしたが・・・

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哲学する犬みたいです


ゆっくり窯を冷やして なんて 書いていたら

明日から 窯出しに出かける日になってしまいました

お教室が終わったら昭和村へ出発します

どんな作品に仕上がっているか 楽しみですね

11日 日曜日の夜には戻ります

乞う!!! ご期待!!!

窯止め

千二百℃に到達してから 千百九十℃と 千二百℃を行ったり来たり

千二百℃を 超えて安定してくれません

そこで 思い当ってのが 温度センサー

8月29日に報告したように 作品にちょっと隠れるような感じでした

多分 あれが原因・・・

あとは 温度計の数字ではなく 炎の色 窯の中の色

そして ゼーゲル錐!!

慎重に見極め 窖窯は 8月26日午前2時15分に閉じました

後ろの登り窯も 炎と 並んでいる作品の色などから判断して

26日 午後9時15分に閉じました

窯出しが ちょっと気になりますが

これまでの経験の 目と耳 そしてゼーゲル錐 期待しています

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焚き人もいなくなり 静寂が戻った窯場

ゆっくり冷やして 9月8日から窯出しです

千二百℃

25日明け方 窖窯は千二百℃に 到達しました

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千百九十九℃

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ヤッター!! 千二百℃

あとは 千二百℃以上をキープしながら 練らし焚きです

窖窯を閉じるまで あと24時間ほど  ガンバリマス!!


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蚊取り線香も大活躍

オオヤママユガの羽の柄もきれいに撮れました

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真夜中一人旅

日中 みんなで楽しく ワイワイ焚くもの楽しいですが

真夜中 ひとりで焚く窯は 格別です

ひたすら 炎と煙を見つめ 窯の音を聞きながら 薪を準備して 焚き続ける

あっという間に 空が白んで 虫の声に混ざって鳥の声が聞こえてきます

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焚口を開けます

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赤松 4本投入

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ナラ 4本投入

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焚口を閉じる

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夜の訪問者 オオヤママユガ 羽を広げたところは20㎝くらい

オオヤママユガは薄い緑色の繭をつくります

この繭からつくられる糸は 本当にきれいで 織った布は金色に見えるそうです

そんなことを思うと こんな大きな夜の訪問者も 尊敬しちゃいます

炎 たくさん

千℃を超えてくると 窯のあらゆる隙間から 炎が吹き出てきます

還元焼成中なので 不完全燃焼による 真っ黒な煙

炎は 温度が上がるにつれ 赤からオレンジ そして 白っぽい黄色へ

夜はとっても幻想的 真っ暗な周囲 炎と煙 窯から伝わってくる音 ・・・

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色見の穴から

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怖いくらい力強い炎

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外の煙突からも 炎が

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薪は投入される先端から 炎を上げ始める

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炎が鎮まった瞬間の作品たち

夜の窯焚き 一度 体験しませんか

攻め焚き 佳境です 8月24日のこと

24日 朝には温度も千百℃を超え 薪窯焚きの佳境です

焚口の蓋をとると 千百℃の熱気が一気に襲いかかります

その 眩しいこと 熱いこと 痛いこと・・・

負けずに 赤松とナラの薪を 投入し続けます

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華麗な薪さばきを見せる 伊藤さん 24日夕刻

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力強い投入フォームを見せてくれる 岩崎さん

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窯婆と 窯ネェ???

前のよだれ掛けは 鼻と頬 首回りを熱さから守る 大きなマスク

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初めてにしては 果敢に攻める 窯ネェ あいちゃん

千二百℃ 目指して ひたすら頑張っています

攻め焚きへ 23日のこと

3人体制での 24時間を乗り切り 23日に

今日は 岩崎さんと初めてのあいちゃん そして伊藤さん

友の会の6人のメンバー 岩上さんご夫妻

夜には会津田島の渡部さん 合わせて12人も到着 ホッ!!です


午前8時には 第1空気孔を塞ぎ 温度を上げていきます

9時45分頃から ロストル上にオキを溜めるため

第1空気孔から 4~5本の薪の投入し始めました

お昼過ぎから 友の会登場

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相変わらず美しい連携を見せてくれる 友の会の面々 名付けて「殿様ワッチ」

午後5時40分 ダンパーを調整して いよいよ攻め焚き「還元焼成」の開始

ここまで来ると 薪窯焚きの佳境 攻め続けます

一方 メンバーがそろうと

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食事も お酒も 話も みんな美味しくなります 

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ごきげん竹村さん

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こんな虫で騒ぐ余裕も!! 一体これは何でしょう???

さてさて これから夜中の当番 お酒はほどほどにしなくちゃ・・・

後ろ髪を引かれています
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